片づけ倶楽部 リコ

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カンタン、キレイ、窓ガラスの掃除  

先日の片づけ倶楽部で紹介しました、「洗剤を使わない窓ガラスの掃除テク」をまとめました。

窓ガラスの掃除で大変なのは、意外にもガラスクリーナーなどの洗剤を完全に拭き取ることなのです。
汚れが取れてキレイに見えても、洗剤が残っているとそこに次の汚れが付着しやすいんですね。
これからご紹介する方法は洗剤を使わないので拭き上げが楽ですし、キレイが長持ちする方法です。
なによりガラスの曇りがスッキリとれるので、終わった後の爽快感がグー

今年も残すところ2週間。
ガラスの曇りを取り除けば窓からはよりいっそう光が差し込み、片づいたお部屋がますます輝くこと間違いなし!
キラキラの光に包まれて新しい年を迎えたいですね!



★洗剤を使わない窓ガラスの磨き方

〈準備するもの〉
・熱めのお湯を入れたバケツ(※火傷にご注意)
・ガラススクイジー(※別途紹介します)
・古タオルを3枚
・手荒れが心配な方はゴム手袋

窓掃除



〈お湯をたっぷり含ませたタオルでガラスを拭く〉
・お湯でガラスを温める感じで、ゆっくり拭く
・ガラスを温めると汚れが柔らかくなり、落としやすくなる
・力加減は、軽く汚れをまんべんなく拭き取る感じで
 ※ゴシゴシと力を入れる必要はありません
・内側を拭くときは、お湯が滴らない程度にタオルをゆるくしぼります
・周りが濡れてもよい外側は、ジャブジャブするくらいお湯がたっぷりでもよい


〈スクイジーでガラス表面のお湯を掻きとる〉
・スクイジーをガラスに当てる角度は45度
・上から下(または左から右)まで、ゆっくりと、いっきに掻きとる
・ひと掻きするたび、スクイジーに付いたお湯を乾いたタオルで拭う
 ※掻きとったガラスの汚れを再付着させないため
・この作業を繰り返し、ガラス全体を掻きとる


スクイジーを動かす方向は、
上から下へ、だんだん右へ(または左へ)
スクイジー方向2

左から右へ(または右から左へ)、だんだん下へ
スクイジー方向1


〈仕上げ〉
もう終了です!
ガラスを点検し汚れが残っていたら、乾いたキレイなタオルでふき取ります
 ※ガラスに温もりが残っていると、汚れもまだ柔らかいので落ちやすい


〈ワンポイントメモ〉
・スクイジーで掻きとる方向にもう一工夫
 →片側をタテ方向、別側をヨコ方向で掻きとると、残った汚れはタテまたはヨコの筋状になるので、どちら側に汚れがあるかわかりやすい
・油汚れが目立つキッチンやタバコのヤニがついた窓
 →重曹を溶かした水をスポンジに含ませ、先に拭いてから始めるといいでしょう
・磨いた後に付いてしまう手垢汚れ
 →お湯を絞ったタオルでそこだけ拭けばOK!



★ETTORE ガラススクイジー

とても使いやすいこの真鍮のスクイジーは、20年愛用しています。
チャンネルの長さは35cm。
エトレ・スクイジー 2
アメリカETTORE(エトレ)社のもので、世界中のプロに一番使用されているガラススクイジー、なのだそう。
実はそんなこと全く知りませんでした!
同じものが今でもあるかわからないけど、似たようなものはホームセンターにあるし、と思って片づけ倶楽部で紹介しましたら、メンバーがネットで調べてくださいました。

エトレ・スクイジー 1
ゴムをホールドした角度が絶妙です。
使いやすい安定感は、この角度のおかげなのかも。

[エトレ ガラススクイジー] で検索すると、ネットショップがたくさんヒットします。
35cmのもので、1,800円ぐらいから見つかりました。
20年前に購入した時はその倍ぐらいしたような記憶があります。
安くはなかったけど、エトレを使うようになって面倒だった窓掃除が一番好きな家事になりました!
な~んて、窓磨きするのは春先と秋口の年2回ですが…。
新緑と紅葉を心ゆくまで楽しみたいからです(*^_^*)

自分に合った道具が見つかるとシゴトが楽しいですね。


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カーテンのお洗濯  

先日片づけ倶楽部でお勧めした「カーテンの洗濯」。
型崩れや生地が傷むのではとの不安、大物で大変といった先入観で、カーテンを一度も洗濯したことがない方も多くいらっしゃるようです。
今はウォッシャブルのカーテンが主流ですし、やってみると思いのほか簡単です。
ちなみに私のカーテンはウォッシャブルではありませんが、1、2年に一回は洗濯機のドライコースで洗っています。
洗濯した後の爽快感を一度味わえばクセになること間違いなし!
というか…、始めて洗ったとき…、洗濯水のあまりの汚れ方にビックリ、そして妙な達成感がありました。


爽やかな秋は、カーテンのお洗濯にうってつけの季節!
良く晴れた午前中にさっそく洗ってみましょう!


★わたしがやっているカーテンの洗濯方法を、簡単にご紹介します。
※記事の最後にカーテンメーカーのリンクを掲載しますので、メーカーが推奨する洗濯方法を参考に、お手持ちのカーテンとあった洗濯方法をお選びください。

〈準備〉
・洗濯ラベルを確認
 洋服と同じように洗濯ラベルがついています
 手洗いOK、洗濯機OKであれば、家庭で洗濯可能
・カーテンをレールからはずし、フックもはずす
・プリーツにそって折り畳み、洗濯ネットに入れる

〈洗う〉
・洗濯ラベルの表示に従って洗う
 本洗いの前に、30分ほど洗剤液につけ置きする
※洗濯している間に、カーテンレールやサッシ、窓廻りをきれいにする

〈乾かす〉
・洗濯ネットから出し、プリーツにそって折り畳んだ状態のまま竿にかける
・カーテンから水滴が落ちなくなったら、竿に掛けた状態でフックを取り付ける
・半乾きのままカーテンレールに掛け、そのまま乾かす
 残った水分の重みでシワも伸び、プリーツがキレイに仕上がります
 窓を少しだけあけ、換気しながら乾かすとよいでしょう
※衣類乾燥機での乾燥は避ける
※乾燥のことを考えると、カーテンの洗濯はよく晴れた湿度の低い日がお勧めです



★参考リンク
☆リリカラ ホームページより
 お手入れ便利帳(カーテン)
  ⇒ 記事を読む
☆川島織物セルコン ホームページより
 カーテンの取り扱いについて
  → ご家庭での洗濯の際のご注意
  ⇒ 記事を読む
☆一般社団法人日本インテリアファブリックス協会 ホームページより
 インテリアファブリックスの機能性表示マーク
  →〈ウォッシャブルマーク〉表示について
  ⇒ 記事を読む





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